ジョブキャッチ

子どもの貧困や虐待、いじめや不登校でコミュニケーションが苦手な若者は、次のステップである就職活動や就職でつまずきやすいです。社会に出る準備として中間就労「ジョブキャッチ」を通じて、少しずつ仕事をすることに慣れ、コミュニケーションのトレーニングを重ねながら就職への道を進んでいきます。

 

代表の幸重の講演での販売や寄付のお礼ギフトとして、羊毛フェルトで作った「サンクスストラップ」があります。若者たちがひとつひとつ、一生懸命作ります。こどもソーシャルワークセンターではジョブキャッチの活動として、羊毛フェルトの他に、タイピング練習やギフトの包装、乾燥野菜を使ったアンテナショップ等を行なっています。

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