JapanGiving

子どもの貧困や子ども虐待、いじめや不登校など家庭や学校で安心で安全な生活が出来ていない子どもたちを地域で直接支えるセンター

子ども自身で解決が難しい家庭や学校の課題でしんどさを抱えた子どもたちを地域で支える新たなモデル事業を興していきます。そしてこのようなこどもソーシャルワークセンターを増やしそのモデル事業を全国に広めていくことで多くの子どもたちを支えることを目指していきます。

★メイン画像は琉球新報社提供

夜の居場所トワイライトステイ

親の夜間就労、精神疾患、病気や障がいなどで夜の時間、家でひとりぼっちであったり子どもらしい生活を送りにくい子どもを地域のボランティアがマンツーマンで関わり子どもの自己肯定感や生きる力を高める取り組みです。学習はもとより、買い物、調理、入浴など夜の生活を通して子どもたちは成長していきます。

就労やコミュニケーションが苦手な若者たちの中間就労ジョブキャッチ

子どもの貧困や虐待、いじめや不登校でコミュニケーションが苦手な若者は就職活動や就職でつまずきます。少しずつ仕事やコミュニケーションのトレーニングを重ねながら就職への道を進んでいきます。

社会福祉士を中心とした子どもに関わる専門家と地域ボランティアのコラボ

日頃活動で子どもと関わるのは地域のボランティアです。社会福祉士などの専門家はそのボランティアを支えたり、関係機関との連携、保護者との調整を行います。

活動を増やすためのスタッフ増員・夏を迎える前に環境整備

社会福祉士などの専門家の増員
エアコンや活動に必要な機材の購入
日々の活動経費

代表 幸重忠孝から

2010年7月に当時、理事長をしていたNPO法人山科醍醐こどものひろばに「子ども生活支援センター」をたちあげ、2012年4月に京都市山科区に一軒家を借りた幸重社会福祉士事務所を設立しました。2014年から滋賀県での活動が増えていく中、今回大津市社会福祉協議会さんの紹介で出会った大家さんの献身的な協力のおかげでこの4月に新たな拠点を大津市観音寺へ移すこととなりました。これから活動を展開していくためにNPO法人格の取得、環境整備やスタッフの増員、それに関わる資金集めが必要なため、みなさんの協力や応援よろしくお願い致します。

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