ボランティア X つながる ∋ 「ぼらりん。」 新しいタイプボランティア向け交流会です。

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ぼらりん。

動機

現在こどもソーシャルワークセンターは、直轄活動を爆発的に拡大中。週4日以上の活動日があることもすくなくない。
ゆっきー自身も、ソーシャルワーカー(社会福祉士)だけがこどもたちに関わるのでなく、地域のボランティアや学生ボランティアもふくめて、全体がゆるく集まった「居場所」的な子どもの貧困のためのソーシャルワークセンターを希望している。
いままだ、こどもソーシャルワークセンターが大津市に移転して9ヶ月しか経ておらず、事務所がある町内のみなさんとは交流しているものの、大津市、滋賀県というレベルではまだまだ「おなじ想い」をもった支援者、ボランティアのみなさんとつながっていない。
そういった点で、これからセンターの活動の幅をひろげるため、困っているこどもたちへの門戸を広くとるためににも、ボランティアとの関わりを広げるととも深いつながりをもてるような「居場所」を設定しようと企画しました。

ぼらりん。で目指すつながり

ぼらりん。でつくりたい「場所」は、つながれることを目指しています。「ボランティア X ボランティア」のつながり、「ボランティア X 支援者」のつながり、同じ活動現場でのボランティア同士ではなくて、異なる現場、異なる立場でこどもと関わる人間が語り、つながることができる「場所」、それが「ぼらりん。」です。
ボランティア同士でも、違う現場や、違うこどもたち(年齢、生活…。)と接している経験を互いに話しあい、互いに知らないことを共有することで、ボランティアとしての視野が広げることができると考えています。同じ現場での「ふりかえり」では、ボランティア同士の考え、ボランティアの目線しかありませんが、「ぼらりん。」ではボランティアだけでなく、福祉支援者や当センターのスタッフも参加することで、活動を行う立場だけでなく、団体を運営する目線からの意見や気持ちを共有することを目的としています。ひとつの場所で経験を積んでいくことはそれは重要な意味をもつと思いますが、視点が広がる経験、違うひとの経験に基づく意見は、ボランティアとしてのグローアップに大きく役立つと考え、「ぼらりん。」のプログラムを設定しています。・

ボランティアが成長できる、ほっとできる場所

「ぼらりん。」で、中心となって企画運営しているうっちーは、学生時代からずっと子ども福祉にボランティアとして関わっています。ボランティアとして活動していると、とくに「こどもの貧困」という分野でのボランティアの場合、独りで活動することもあり、ひととのつながりが希薄になったりします。うっちーが活動していた「山科醍醐こどものひろば」さんでは、毎回の活動のふりかえりだけでなく、月に1回程度、ボランティア同士が話し合うお茶会のような集まりがあり、そこで数名ですが、深くつきあい話しあえる仲間を見つけたそうです。その仲間からどんどん、輪がひろがり、福祉のいろいろな場に呼ばれることも多くなったそうです。

こどもソーシャルワークセンターが大津に引っ越してきて、大津の団体さんとも複数関わらせて頂いています。各団体とも、熱心に活動されていてすばらしいと思いますが、「他の団体や活動現場はどうしているか」という情報交換については、まだ希薄な感じを受けています。そこでここ大津、滋賀でも、ボランティアがお互いつながりあえる、そして励まし成長し合える「居場所」を用意しよう、という意気込みをもって、ぼらりん。を開催する運びとなりました。

##ぼらりん。第1回
ぼらりん。は、「ボランティア + リンク(つながる) = ぼらりん。」というキャッチフレーズで、スタートしました。

ボランティアで子どもと関わる活動に取り組んでいる皆さま……
こどもソーシャルワークセンターに遊びに来ませんか?
勉強会をしたあとはみんなで一緒に交流会!

第1回べんきょうかい 「私にとってボランティアってなんだろう?」

以上のタイトルで、第1回勉強会および交流会を開催しました。

日時:2月5日(日)10時~

場所:こどもソーシャルワークセンター

スケジュール

  • 09時30分  受け付け開始
  • 10時00分  勉強会 定員 20人
  • 11時30分  交流会
  • 14時00分  解散

勉強会

参加者同士のつながりをつくるとともに、参加者1人1人の自己覚知を深めてもらう目的のグループワークを設定しました。

グループにわかれて、「ボランティアを始めた理由」「活動でしんどかったこと」などについてはまずはシートに記入してもらってそのあと自由に語ってもらい、そのあと周りの人間から質問していくというカタチでまとめて語り合っていくことを行いました。

アンケートでは、「年齢層が違うボランティアのみなさんと、意見交流ができて貴重な体験だった」などの感想を頂いています。

交流会

第2部交流会では、まさにボランティアのリンク(つながり)という目的で、お菓子やジュースにかこまれての、楽しい茶話会をいたしました。

とくに、対人関係の訓練、自己表現のトレーニング、そして企画者うっちーの大の趣味である、ボードゲーム大会を行いました!!\(^_^)/。(ちなみに代表ゆっきーも更に上を行くボードゲーム好きで、「次回のぼらりん。は僕、行くから!」というメールが来ています。

じっさいのゲーム大会の模様は写真を見て頂ければわかると思いますが、アンゲーム、カタンの砦、エイトエピックなどの、こどもソーシャルワークセンターが誇るゲームの数々を楽しんで頂きました。ボードゲームはこどもたちも、大人同士でも交流を深め合うのに大きなツールになり、センターの活動でも

 

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