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イベント情報

法人設立イベント・出版記念イベント
「まちのこどもソーシャルワークセンターこれまでとこれから」

開催: 2018年3月17日
会場: 大津市ふれあいプラザホール

念願のNPO法人設立記念と『まちの子どもソーシャルワーク』の出版記念を兼ねたイベントを開催しました。

当日96名の来場者があり、参加者のみなさんは出版した本の話を中心にした理事長の講演、実際のこどもソーシャルワークセンターの活動の様子を写真や動画を交えたプレゼン、子どもたちやまちの応援団の声の紹介などを熱心に聞いてくれていました。

講演の前の『まちの子どもソーシャルワーク』に脚本の掲載されている「智の物語」をはじめとするヴィジュアルノベル「貧困を背負って生きる子どもたち三部作」の上映もプレ企画として行われました。

またイベント当日に法人応援団登録や創設寄付者も33名していただき、これからはじまるNPO法人としての活動に大きなエネルギーを参加者からいただきました。

感想(一部紹介)

●ボランティアとして参加していましたが、センターのことについて知らなかったことをたくさん知れたり、他のボランティアさんのお話を聞く中で、共感できることもあって楽しかった。

●心にしみるいい時間でした。改めてこのセンターが地域にある重要さを感じました。これから同じような活動が全国に広がっていったらいいですね。

●センターに関わっている方々や利用者の皆さんの声がとても印象的だったのと、つながりの大切さをあらためて感じられて、大変貴重なひとときでした。
ご苦労があったと思いますが、地域の方々から愛されているお姿に感銘をうけました、幸せを重ねるご活躍をお祈りしています。

●いろんな人々のかかわりの中から生まれるエネルギーいっぱい広げたいですね。

私たちは『買われた』展 in 滋賀

開催日: 2017年1月6日(金)〜10日(火)
会場: ギャラリー唐橋

東京で中高生世代を中心とする女子を支える活動(相談、食事提供、シェルターでの保護・宿泊支援)を行っている女子高生サポートセンターColaboに関わる女の子たちが自身の声を届けるために行った企画展を、こどもソーシャルワークセンターとの協働で関西初開催。5日間で384人が来場。

新聞やテレビなどのメディアでも大きく紹介されたこともあり常に会場入り口は長蛇の列。後半の3日間は、事前申し込みのない方の入場をお断りしないといけない事態になりました。

感想(一部紹介)

●テレビやメディアを通して報道される売春のイメージは常に彼女たちが悪いように言われているけれど、実際はそうではなく、彼女たちもSOSを発そうとしているのだと知った。今日この展示会に来て、もっと社会に目をむけてみようと思った。(10歳代・女性)

●みんな同じ子どもだということに気づきました。大切にされたいのに大切にされていない子どもの生の声が胸に突き刺さりました。(40歳代・女性)

●親の貧困や暴力、社会からの性暴力や救いのない事がこれほどまで子どもたちの人生をゆがめてしまうのかと思い、怒り、悲しみ、悔しさなどの感情で心がいっぱいです。(40歳代・男性)

●あまりの彼女らの置かれた状況のすさまじさに声も出ません。心や身体がズタズタになってあたりまえです。見た目や一般常識からはずれる言動にまどわされず、そういう子に会ったら、まずはその痛みを感じとれる感受性を持ち続けたいと思います。(50歳代・女性)

この企画展を開催するにあたって、企画展で『買われた』体験作文を書いてくれた女の子たちを招待しての合宿をこどもソーシャルワークセンターで開催しました。

Colabo代表の仁藤夢乃さんのimidas連載コラム「貧困を背負って生きる子どもたちに寄り添う(1)(2)」にて、こどもソーシャルワークセンターでの合宿の様子について紹介されています。

ご参照ください
https://imidas.jp/kokogaokashii/

支援者・ボランティアのための学習・交流会 わーくる

目的

「輪×サークル」。支援者の「輪」を広げながら、「福祉」の勉強をする会です。こどもソーシャルワークに関わるゲストの話から学習を深め、この学習会を通して支援者同士がつながり、ネットワークを広げる貴重な場として活用してもらうことを目的に行いました。現在休止中。

ぼらりん

目的

当センターに来ているボランティアさんに限らず、他の施設や事業所で活躍するボランティアさんが、ボランティアとして活動する中で、感じる感動の共有や困りごとについての解決策などを、みんなで話題にしながら、自身のボランティア活動の幅を広げたり、ネットワークを広めることを目的に行いました。現在休止中。

15回開催117名参加

● 1月21日 「私たちは買われた展を終えて〜アフタートーク〜」幸重忠孝

● 2月5日 「私にとってボランティアってなんだろう」 ぼらりん企画

● 2月18日 「里親支援とは」 こばと子ども家庭支援センター

● 3月5日 「ボランティアにできることって何だろう」 ぼらりん企画

● 3月18日 「参加者全員でワークショップ!」 幸重社会福祉事務所

● 4月8日 「ボランティア交流会」 ぼらりん企画

● 4月22日 「『社協』って、何?」 大津市社会福祉協議会 井ノ口浩士

● 5月14日 「ボランティアお悩みディスカッション」 ぼらりん企画

● 5月20日 「スクールソーシャルワーカーって?」 滋賀県SSW 上村文子

● 6月3日 「ボランティア学習会〜富田地区の活動から見えること〜」 ぼらりん企画

● 6月24日 「子どものSOSを受けとめて」 大津市いじめ対策推進室

● 7月1日 「今の子どもたちについて考える」 ぼらりん企画

● 7月29日 「多様な子どもの【居場所】について」 学習支援団体Atlas 日野貴博

● 8月8日 〜びわこ花火大会鑑賞会+交流会〜

● 9月30日 「私のワーカーの原点と今の仕事」 幸重社会福祉士事務所 木村友香里

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E-MAIL: office@cswc2016.jp

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