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「ほっ」とるーむ

日中を過ごす第三の居場所
目的

子どもたちにとって日中を過ごす学校は、勉強をしたり友達と楽しく過ごす場。

しかし,学校生活に息苦しさを抱えた子どもたちもいます。息苦しさの理由は、いじめなど友達との人間関係、先生との関わり、そもそも集団活動や勉強が苦手など様々です。

「ほっ」とるーむは、子どもたち一人ひとりにあわせた規模で、安全と安心を提供して、まちの大人や子ども同士のつながりの中で自分らしさを見つける場所です。


活動内容

個別活動(1回2時間程度)
スタッフやボランティアと一緒に日中の時間を過ごします。決まったプログラムはありません。

利用する子どもたちの気持ちに寄り添って、おしゃべりをしたり、ゲームやものづくりや運動をしたり、時には勉強することや昼寝することも。

スタッフとのおしゃべりの中で、今の困りごとや嫌だった過去の出来事を話すこともあります。また若者ボランティアの中には不登校やひきこもり体験者もいて自分の経験を生かして子どもたちと関わります。


小集団活動

(1回2〜4時間程度)
個別行動で緊張がほぐれてきた子どもたちは、やがて小集団活動に移行していきます。

異年齢の子どもたち同士の中で、個別活動では出来ない幅広いプログラムが展開します。時には同じ空間でそれぞれが好きなことをしていることもあります。

またある時はみんなでボードゲームをしたり、スポーツをすることもあります。季節の行事を楽しむことも。活動の中で様々な人に出会い、「誰かと一緒に楽しいことをする経験」をしながら人とのつながりを楽しむ居場所になっていきます


課題

不登校の子どもやひきこもりの若者たちの居場所は行政機関やフリースクールなどの民間機関がありますが、そこがなじまない子がいます。

家や学校で多くの傷つき体験をした子にとっては何もせずにゆっくりエネルギーを溜める場所。多種多様な子どもたちが来るからこそ、ボランティアも様々な人に関わってほしいけど、まだまだ人材は足りていません。

2018年度は大津市との協働事業となりますが、当初週5日間開催で計画しましたが、市からの予算は週1日分。すでに子どもたちは毎日やってきています。不足分の資金を集めることが必要です。そしてこの場の必要性を行政に理解してもらうためのアクションが必要です。

*2018年度より一部を大津市協働提案制度テーマ型提案事業として実施

TEL: 077-575-4378

E-MAIL: office@cswc2016.jp

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アクセス

滋賀県大津市観音寺9-8
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