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「ほっ」とるーむ

日中を過ごす第三の居場所
目的

子どもたちにとって日中を過ごす学校は、勉強をしたり友達と楽しく過ごす場。

しかし学校生活に息苦しさを抱える子どもたちもいます。息苦しさの理由は、いじめなど友達との人間関係、先生との関わり、そもそも集団活動や勉強が苦手など様々です。

「ほっ」とるーむは、子どもたち一人ひとりにあわせた規模で、安全と安心を提供して、まちの大人や子ども同士のつながりの中で自分らしさを見つける場所です。


活動内容

個別活動(1回3時間程度)
スタッフやボランティアと一緒に日中の時間を過ごします。決まったプログラムはありません。

利用する子どもたちの気持ちに寄り添って、おしゃべりをしたり、ゲームやものづくりや運動をしたり、時には勉強することや昼寝することも。

スタッフとのおしゃべりの中で、今の困りごとや嫌だった過去の出来事を話すこともあります。また若者ボランティアの中には不登校やひきこもり体験者もいて自分の経験を生かして子どもたちと関わります。


小集団活動

(1回5時間程度)
個別行動で緊張がほぐれてきた子どもたちは、やがて小集団活動に移行していきます。

異年齢の子どもたち同士の中で、個別活動では出来ない幅広いプログラムが展開します。時には同じ空間でそれぞれが好きなことをしていることもあります。

またある時はみんなでボードゲームをしたり、スポーツをすることもあります。季節の行事を楽しむことも。活動の中で様々な人に出会い、「誰かと一緒に楽しいことをする経験」をしながら人とのつながりを楽しむ居場所になっていきます


2018年度実績

175日実施
のべ394人の子どもが参加
のべ223人のボランティアが活動を支えました

※大津市協働提案制度テーマ型提案事業

TEL: 077-575-4378

お問い合わせフォーム

お問い合わせ

TEL: 077-575-4378

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アクセス

滋賀県大津市観音寺9-8
特定非営利活動法人
こどもソーシャルワークセンター
〒520−0032
滋賀県大津市観音寺9-8
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