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ネットワーク事業

こどもソーシャルワークセンターでは、
様々な団体とネットワークを作りながら多様な活動をしています。
ハピハピカット(Happy Happy Cut)
そらいろプロジェクト京都

地域の美容師の協力を受け、家庭の事情やひきこもり状態の子どもや若者でなかなか理美容につながらない子どもや若者を理美容につなげることで、身なりに対する意識を高める活動。

最初はカットよりもお出かけ(すっきりした髪でおでかけをして帰るのもプログラムの一つ)につられて参加しますが、回数を重ねる中で身だしなみをしっかりすることが気持ちいいことを実感するようになります。

現在、モデル事業として実施していますが、今後プログラム化して、より多くの子ども若者を理美容につなげていきます。またこのプログラムを他地域に広げていくアクションに移行していきます。


高校内居場所カフェ「ほっとルーム」
大津清陵高校・セレンディップ・D.Live

高校生世代の子どもたちには、自ら相談窓口につながることに多いな抵抗があります。

また学校では休み時間など、学級に居場所がなかったり、人間関係に気を遣って疲れている子どもたちもたくさんいます。この活動は、滋賀県第一号の高校内居場所カフェ。

若者支援に関わるNPOさんと協働で昼間定時制高校で放課後(お昼)の時間にオープンします。
高校生たちはカウンターで飲み物とお菓子をもらって居場所の好きなところでNPOスタッフとおしゃべりやゲームなどを楽しんで過ごします。

学校や参加した高校生の満足度も高く、来年度は回数を増やし、県内の高校に広げていきます。



長等学区寺子屋プロジェクト
長等学区社会福祉協議会・青少年育成協議会

この事業は大津市生活困窮者自立支援法の子どもの学習支援の一つですが、目に見えにくい子どもの貧困(生活困窮)による孤立を予防する事業です。

具体的には学区内に住む小学生、中学生を対象に、長期休暇中の学習支援・居場所づくりを目的にしています。センターのある長等学区と一緒に地域にある国宝の三井寺を借りて夏休みや冬休みに開催しています。

センターからスタッフはもとより、利用者である若者たちもボランティアとして地域の子どもたちと関わっています。このネットワーク事業のおかげで地域の集まりにもこどもソーシャルワークセンターのスタッフへ声をかけてもらえています。


びわフリ

「ほっ」とるーむを利用している保護者さんがはじめた不登校の子どもとその保護者向けの休日の居場所活動です。

決められたプログラムはなく、子どもたちや保護者がそれぞれのペースでおしゃべりやゲーム、スポーツなどを楽しんでいます。

こちらの活動にもセンターからスタッフだけでなく、利用者である若者たちがボランティアとして大活躍しています。逆にこの活動で顔見知りになった子どもや保護者から「ほっ」とるーむの利用につながっているというケースも増えてきています。

TEL: 077-575-4378

E-MAIL: office@cswc2016.jp

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滋賀県大津市観音寺9-8
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