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ネットワーク事業

こどもソーシャルワークセンターでは、
様々な団体とネットワークを作りながら多様な活動をしています。
ハピハピカット(Happy Happy Cut)
そらいろプロジェクト京都

地域の美容師の協力を受け、家庭の事情やひきこもり状態の子どもや若者でなかなか理美容につながらない子どもや若者を理美容につなげることで、身なりに対する意識を高める活動。

最初はカットよりもお出かけ(すっきりした髪でおでかけをして帰るのもプログラムの一つ)につられて参加しますが、回数を重ねる中で身だしなみをしっかりすることが気持ちいいことを実感するようになります。現在、モデル事業として実施していますが、今後プログラム化して、より多くの子ども若者を理美容につなげていきます。またこのプログラムを他地域に広げていくアクションに移行していきます。


高校内居場所カフェ「ほっとルーム」
大津清陵高校・セレンディップ・D.Live

大津清陵高校昼間定時部の生徒たちと昼休みの時間を利用して、カフェ形式の居場所活動を若者支援を行っているNPO団体と共同して提供。

お茶とお菓子を食べながら、NPOのスタッフやボランティアたちとおしゃべりを楽しんだり、ゲームやスポーツを楽しみます。不登校経験や家庭に事情を抱えた生徒たちへアウトリーチをすることで、相談活動や地域の居場所へつながるきっかけをつくることも出来ています。



お寿司屋さんの子ども食堂「すしっこクラブ」
寿司BarZIPANG・あめんど・瑞穂

地域のお寿司屋さんがこどもソーシャルワークセンターをはじめ地域で夜の子どもの居場所づくりをしているNPOと協力して行う子ども食堂です。

月に一度の開催で各団体の夜の居場所などに通う子どもたちを対象に、お寿司やさんで寿司をはじめ本格的な夕食を食べて参加者で仲良く過ごします(1回の定員は15名程度)。
また「すしっこクラブ」を食べて応援する「応援手巻き寿司」の取り組みや長期休暇にキャンプなどにお出かけするスペシャルプログラムも提供されています。このようにまちの中のお店で出来る居場所づくりや食べて応援する仕組みを広げる手伝いもしていきます。


びわフリ(びわ湖フリーわいわい)

びわフリは、学校以外の場所で学び育つ子どもと親のあそび&おしゃべりの場です。

原則として月1回(土または日)開催しています。「ほっ」とるーむを利用している保護者さんがはじめた不登校の子どもとその保護者向けの休日の居場所活動です。
決められたプログラムはなく、子どもたちや保護者がそれぞれのペースでおしゃべりやゲーム、スポーツなどを楽しんでいます。こちらの活動にもセンターからスタッフだけでなく、利用者である若者たちがボランティアとして大活躍しています。逆にこの活動で顔見知りになった子どもや保護者から「ほっ」とるーむの利用につながっているというケースもどんどん増えてきています。


TEL: 077-575-4378

お問い合わせフォーム

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滋賀県大津市観音寺9-8
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〒520−0032
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