東京での研修報告
7月16日(水)~18日(金)に東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた、「こども・若者育成支援研修」に職員の川﨑が参加してきました!せっかく参加させていただいたので、この場を借りて報告させていただきたいと思います☺
1人で県外の研修に行くということでドキドキしながら迎えた研修。講義前のアイスブレイクでは、滋賀県でいつもお世話になっている支援者の方と出会うという奇跡が✨驚きの出会いですっかり緊張がほぐれて、研修会を楽しむことが出来ました。
そして、1日目の最後には非公式(?)の交流会にも参加しました!美味しいご飯を食べながら参加者の皆さんと交流し、ちゃっかりとセンターの宣伝と寄付のお願いもさせていただきました。みなさんそれぞれ活動されているので、寄付までいかなくても、センターの活動を知ってもらうだけでも…という思いで宣伝させていただいたのですが、なんとたくさんの方が寄付に協力してくださり…感無量です😭
2日間を通して、スクールソーシャルワーク、ユースワーク、公民館等、様々な観点からのこども・若者支援を教えていただきました。また、全国のみなさんと交流したことで、今は滋賀県にはないけれど今後実現したい取組や、逆に滋賀県だからこそできている取り組みに気づき、滋賀県や大津市、センターの強み・弱みを再確認することが出来ました。
3日目は、神奈川県川崎市にある「子ども夢パーク」を見学。センターと形は違えど、同じ「地域の居場所」ですが、足を踏み入れて一発目の率直な感想は「広っ!」(笑)。いつも一軒家で活動しているセンターの規模に慣れているので、そもそもの敷地の広さに驚きました。砂場があって、滑り台があって、バスケが出来る広場があって…。これは一日遊べるな~センターの子どもたちも好きだろうな~と考えながら見学させていただきました。そして、私が感じた夢パークの何よりの魅力は、こどもたちが主体的に居場所をつくりあげていること。センターでもできる限りこどもたちの意見を聞いて、それをセンターで実現したい!と考えていますが、現実ではそれが困難で、スタッフが決断を下してしまうときもあります。でも、今回夢パークで「自分の責任で自由に遊ぶ」という言葉を聞き、また、炎天下の中でも生き生きと遊ぶこどもたちを見て、「おとなの考える最善が、こどもたちの最善とはかぎらないよな…」と改めて感じ、こどもたちとの対話・思いをセンターでもより一層大切にしよう、と身の引き締まる思いでした。
感動が多すぎてなんだかまとまりのない文章になってしまいましたが…。今回の研修で個人的にはたくさんの刺激を受けて滋賀に戻ってきました。この刺激は私個人としてではなく、センターの代表として受けた刺激です。持ち帰ったものはこれからのセンターの活動にフル活用させていこうと思います…!とりあえず今は目の前の夏休みを、こどもたちと一緒に元気に、全力で駆け抜けていきます!!
改めて、このような機会を下さったこども家庭庁さん、こども夢パークさん、参加された皆様、本当にありがとうございました!