インターンのつぶやき

前半実習もあとわずか

実習生のむさんです。実習前半の12日間のうち8日間が経過しました。はじめはこどもソーシャルワークセンターはどんな場所なんだろう、こどもたちと仲良くなれるかなと不安も多くありました。センターの職員さんをはじめとしボランティアの方もやさしく様々な方にご指導いただきながらのびのびと実習をさせていただいています。

こどもとのかかわりの中で、居場所が目の前の子どもにとって居心地の良いもの楽しいものであり、普段とは違う実習生がいても変わらずこどもにとってのすごしやすい場所であるように工夫をしながら巣の自分で楽しくかかわることができたと思います。

ここまでの実習の中で、こどもソーシャルワークセンターという場が、こどもにとっては生活の一部であり自分を表現できる場であり、自由に自分の強みを発揮できる場なんだと感じました。それには、センターでの職員の温かいこどもとのかかわりやセンターに来る人のことを第一に考えていることが大きいのだと実感しました。

前半は残り少ないですが後半の実習につながるように「自分ならどうかかわるのか」「こどもの立場だったらどうか」を考えながら過ごしていきたいです。