実習を終えて
11月と2月二度に分けてセンターの実習で学ばせていただきました。「のむさん」と「じゅんじゅん」です。二人の実習の思いをそれぞれ書かせていただきます。
のむさんです。11月の実習では、直接こどもや若者、ボランティアさんと関わる機会が多くありました。そのなかで、一番印象に残ったのは皆さんのやさしさや思いやりです。こどもも大人も安心して過ごしている場所であるため、この「居場所」では全員が落ち着いておだやかにすごしていました。本当の「居場所」の役割を知ったような思いです。 今回の2月の実習では、センターと関係機関や運営、事務の部分も見させていただきました。居場所活動が安心する場所であるための工夫や職員さんの思いを知ることができ、4月から働くうえで大切な学びがたくさんありました。ありがとうございました!
じゅんじゅんです。24日という短い期間でしたが、とても学びの多い濃い時間を過ごすことができました。一番に感じたことは、それぞれ自分の安心できる「居場所」は自分たちで決めてもいいと思えること、「学校や家庭が安心できなくても大丈夫なんだ。」と思える「第3の居場所」があることの大切さを学びました。
そんなセンターのような暖かい居場所にきている大人たちやボランティアさんは、暖かい方ばかりでこどもたちを優しさで包み込むような雰囲気がありました。こどもにとって安心できる「居場所」には自分を認めてくれたり、なんでも受け入れたりしてくれる大人の存在が必要であることや、いろいろな人や活動などの様々な「つながり」を通して得られることの大きさを学びました。
センターで学んだことを、来年度からの仕事に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。
