ヤングケアラー支援

近況報告を兼ねた高校生カラオケ会

10年近く居場所活動を続けているこどもソーシャルワークセンターでは、つながっている子の年齢がどんどん上がっていき、高校生以上のいわゆる「若者世代」が今とっても多い状態です。そのため、今は若者の居場所活動をしても全員一斉に呼ぶことが難しくなっています。また、自分のペースでたまにだったり、困りごとができたときにセンターに来るという若者たちもいます。

そんなわけで、今回は久しぶりに会う高校生たちを集めたカラオケ会をしました!🎤

歌うのが大好きなボランティアさんたちがカラオケを盛り上げてくれ、若者たちも思いっきり歌って、いいリフレッシュになったようでした…!✨ そして歌う合間に、近況の話もしました💭

春から進学が決まり準備しているという子、急に就職することになったという子、新しいバイトを頑張っている子…。みんな置かれている状況はそれぞれですが、さらっと話していても、やっぱりどこか心配な要素もちらちら出てきます。

そんな若者たちの現状を聞くたびに、何かあった時にはサポートできる体制を取っておく必要性を感じます。そしてそのためには、今回のように「カラオケ来る?」と気軽に誘って、向こうも遊びに来がてら近況を話しに来てくれるような”ゆるいつながり”が重要になってくるのだと思います。

残念ながら、家の事情で当日突然これなくなったという子もいたので、また第2弾もゆるく開催したいなと思います…!

(スタッフあんちゃん)